1. 45区分
第1~34類は商品、第35~45類はサービスです。区分は出願人の業種や社名ではなく、具体的な商品・サービスの性質と使用目的で判断します。
2. 類似群と標準名称
CNIPAは各区分を類似群に分け、標準的な商品・役務名称を公表しています。出願では具体的な項目名を記載し、区分名、注釈、類似群番号、項目コードそのものは名称として使用できません。
3. 適切な区分の選び方
商品は機能、主な用途、原材料、他の製品の部品か専用容器かなどを考慮します。サービスは業種、目的、内容、提供方法、対象者を考慮します。不明な場合は区分名、注釈、最も近い標準名称を比較してください。
4. 標準名称と個別名称
可能な限り最新の標準名称を使用します。個別名称は一つの具体的な商品・サービスを明確に表し、曖昧な表現や広告的な表現を避け、出願日時点の分類・名称基準に適合させる必要があります。
5. 版と公式確認
ニース分類と中国の区分表は定期的に改訂されます。出願日時点で有効な版と公式公告を必ず確認してください。本ガイドは公式資料や個別案件の確認に代わるものではありません。
CNIPA公式情報
中国商標網の「商品和服务分类」ページおよび現行の出願ガイドを直接ご確認ください。
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